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家具レンタルは持続的なライフスタイル


海外から赴任されるお客様が日本に滞在する期間は1年から3年が一般的です。
お客様が家具レンタルのサービスで一番良かったとおっしゃることは、来日する時には新しい家にすでに家具がそろっていて、帰国するときには、引き取り日を伝えるだけという手軽さです。
海外から船便で家具を引っ越しする場合と比べて、日本国内の倉庫から家具をレンタルして配送した場合、家具の移動距離が短いので、多くの二酸化炭素を削減できます。


持続的な配送


2023年、東京リースコーポレーションは電動トラック、eキャンターを導入しました。
100%電気で走るトラックは、倉庫の屋根にある太陽パネルから給電しています。
海外引越と比べて、二酸化炭素が削減できる家具レンタルですが、さらなる二酸化炭素削減ができます。
eキャンターは走行距離が1充電あたり80km程度と短く、トラック用の急速充電設備が少ないので、現在東京都内中心部で活躍中です。


中古家具の利用で環境への負荷をおさえる


新品の家具よりも中古家具をご利用いただいた場合、環境への負荷が少なくなります。
当社の中古家具は、レンタルから戻ったあと、きれいに清掃され、オゾン発生装置で殺菌するので、安心してお使いいただけます。
又、中古家具をご利用いただいた場合、同じ商品でもレンタル費用が大幅に安くなるので、月々の出費も少なくなります。


マットレスの処分問題が解決


国内に住んでいる方は、自治体でマットレスを粗大ごみとして出すことができます。
海外から赴任された方は、自治体では日本語対応しかなく、搬出日の予約、ゴミ出し場所等の問題で苦労することがあります。
家具レンタルの場合、お客様が処分する必要がなく、希望日をお伝えいただければ、家具を一括でお引き取りに参ります。
(通常は1週間、繁忙期には2週間程度前にご連絡ください。)
マットレスは清掃、消毒ののち、オゾン発生装置で滅菌処理され、次のお客様にご利用いただいております。
ご利用方法により、どうしても落ちない汚れがあったり、修理が不可能な場合には、マットレスは指定のリサイクル業者の施設に運ばれます。


商品を長く使うのは持続的なライフスタイル


ダイニングチェアは、食事の時にどうしても食べ物をこぼして汚れることがあります。
倉庫にそのような状態で戻ってきたときには、清掃、シャンプークリーニングするのですが、それでもシミが残ってしまう場合には、椅子の張替をしています。
倉庫には常に張り替え用の生地をストックしており、当社の職人がそのつど張り替えています。
張り替えると新品のようになり、又新しいお客様の家で気持ちよくご利用いただいております。
商品を大切にして長く使うことは、環境負荷を減らすことができすので、持続的なライフスタイルです。


木製家具の中に二酸化炭素をキープ


レンタルから戻った木製家具に、傷、シミ、欠けなどがあった場合、自社の職人が様々な特殊な道具を使って、修理しています。
欠けた部分には補修材を用い、塗装することで、元の色を再現することで、元通りの家具に修復されて、再び倉庫に並びます。
引き出しや取っ手が欠けた場合には、パーツを取り寄せたり、自分で作ったりすることもあります。
木製家具は炭素でできているので、燃やすと二酸化炭素が発生します。
木製家具を長い間大切に使い続けることで、その二酸化炭素を内部にキープし続けることができます。


家具レンタルのメリット




家具レンタルのメリット
1. インテリアすべてを短期間で設置できる
当社の倉庫には常に数多くの在庫があるので、在庫から家具をお選びいただいた場合には、家まるごとのコーディネートでも1週間程度で家具を設置することができます。(繁忙期は2週間程度)
家具を海外から船便で移動すると、通関などもあり、アメリカでは2か月、欧州では3か月以上、コロナ期にはさらに長期間かかったこともあります。
そんなときには家具が到着されるまでの、短期家具レンタルサービスもございます。

2. コストを抑えられる
海外赴任のお客様は、大きめのソファー、ダイニング、ベッドをご利用されることが多く、日本で同様の家具を揃えるには費用も時間もかかります。
当社の倉庫には、海外赴任者向けの大きな家具が豊富にあるため、限られた予算でよりご希望の商品が揃えられます。
また、大きめな中古家具もたくさんあり、ご利用いただくことでさらにコストを抑えることができます。

3. 日本での滞在時間を有意義に使える
家具を海外から船便で移動すると、帰国時には家具のシッピング、短期家具レンタル、又その引き取りで、貴重な滞在時間を使うことになります。
長期家具レンタルをご利用いただいたお客様は、そのような手間が省けるので、貴重な滞在最後の時間を有意義に使うことができます。