東京レインボーロータリークラブの活動について
当社社長・田川弘義が現在会長を務めております東京レインボーロータリークラブが創立10周年を迎え、4月26日に記念式典が催されました。
東京レインボーロータリークラブのホームページへ(http://tokyorainbow-rc.org/)
東京レインボーロータリークラブは国際奉仕活動で色々な交流をしています。
その1つとして、国際交流館(外国人留学生で、大学院生・研究者等に生活・交流空間を提供している)の留学生に対し、自分の職業を通して社会的体験などについて講演を行う活動があり、
昨年2月に行われた特別講演会で田川が特別講演をいたしました。
テーマは「建設の目からみたお台場の歴史」。専門である土質力学の話が中心で、同時通訳もありましたが、1時間の講演と1時間半の質疑応答で長時間に及びました。
特別講演の様子
また、2ヶ月に1回 国際交流館に滞在している留学生2人をロータリークラブの例会に招き、出身国の状況や現在研究中のテーマについて卓話(ロータリー用語で短めの講演を指す)をしてもらっています。
その他、東京レインボーロータリークラブでは「国際奉仕活動」を充実させることを目指し、東京レインボーと東京新橋の両ロータリークラブで、国際開発センターを経由したカンボジアのNPO法人JST(於:カンボジアアンコールクラウ村)への支援活動を実施しています。
「アンコールの森再生支援」を主目的とし、今年2月に現地を訪問しました。その際に現地の子供たちと一緒に植樹する等様々な交流をし、植樹記念碑の除幕式も行いました。
JSTのホームページへ(http://www.jst-cambodia.net/tourblog/2010/03/post-12.html)
一緒に植樹を行う子供たち、
子供たちの集まる公民館を訪問。
植樹記念碑の除幕式
東京レインボーロータリークラブは2000年4月に東京都港区お台場を中心とし、国際ロータリー第2750地区で85番目のロータリークラブとして誕生しました。
お台場という立地から18時30分からの夜間に例会を開催しています。
地域との交流を目指し、4つの奉仕活動(クラブ奉仕・社会奉仕・職業奉仕・国際奉仕)についてそれぞれ活動しています。





